愛知県愛知郡長久手町 ながくて横井歯科 TEL:0561-64-6480 セラミック差し歯はお任せください |
|||||||||||||||||||||||||
| 予防歯科 | |||||||||||||||||||||||||
| 虫歯の進行 | |||||||||||||||||||||||||
|
■エナメル質 ■象牙質 ■歯髄
|
|||||||||||||||||||||||||
| プラーク | |||||||||||||||||||||||||
どんなにブラッシングが行き届いていても、口の中には多くの細菌がすんでいます。その中のミュータンス菌などの虫歯菌が、糖分を養分にしてネバネバした物質(バイオフィルム)をつくります。バイオフィルム中で菌が増殖し、プラーク(歯垢)をつくります。
飲食のたびに脱灰と再石灰化が繰り返されます。脱灰が優性になると、虫歯へと進行します。 |
|||||||||||||||||||||||||
| 虫歯にならないために | |||||||||||||||||||||||||
まず、脱灰を防ぐために糖分の摂取量を抑えることです。ジュースやアメなど、一日中飲んだりなめたりしていると、プラーク中のpH(ペーハー)は常に酸性に傾き、再石灰化されません。 キシリトールを摂取するのも良いでしょう。ガムなどに含まれるキシリトールは、プラークの酸性度を抑える働きがあり、再石灰化を助けます。 次に大切なのは、プラークコントロール。つまり、虫歯菌を減らすことです。これは日々のブラッシングが最も一般的な方法です。食後、歯を磨かずに放置しておくと、虫歯菌は増殖し、相当な数になります。 食後のブラッシングも大切ですが、食前のプラッシングも効果があります。古いプラークがあると、飲食の直後から脱灰が始まります。食前にプラークを取り除けば、初期の脱灰も防げるからです。 寝る前のブラッシングも必ず習慣にしましょう。睡眠中は口の中の唾液の流れが弱いため、プラークが残っていると、脱灰が優性になるからです。 |
|||||||||||||||||||||||||
| 予防のために | |||||||||||||||||||||||||
虫歯になってから行く歯医者はとても憂鬱です。そうなる前に、予防のために歯医者に行きましょう。 毎日ブラッシングしていても歯の間や溝の汚れなど、どうしてもとどかない場所があります。その部分のプラークは、カルシウムが沈殿して歯石になります。歯石は歯科医院での機械的な清掃しか落とすことができません。 また、歯の結晶を丈夫にするフッ素塗布や、奥歯のブラシが入らない深い溝を埋める、シーラントなどの虫歯予防をすることもおすすめします。 |
|||||||||||||||||||||||||
| Copylight(C) 2006 Nagakute Dental Yokoi. All right reserved
|